忠類川でカラフトマス

2004年9月17日
天候:曇り時々雨
気温:15度
水温:14度
 
 午前中に仕事が終わったので、急いで忠類へ。実は15日の午後にも行ったのだが、坊主だったのだ。今日はそのリベンジに。
  13時前にスタート。昼飯時のせいかポイントは空いている。前回同様入ってすぐのポイントに。15日に坊主を食らったのもここ。見える魚にめがけてフライを流しているとヒット!
産卵後なのかお腹が凹んだ雌
 大きめのフックを使ったので全てスレ掛かり。5〜匹釣ったら前回の憂さも晴れたので、以降真面目に釣る。やはりうスレばかりだったが、何とか口に食わせる事に成功!
ダウンショットリグ+エッグで釣った雄
 しかし後が続かないので、元気な魚を求めて少し上流へ移動。深場の流芯・・・と思ったが、人が居て断念。ふと浅場を見ると、カラフトマスだらけ。狙ってみるがやはりスレ。今度は下流へ移動。
いつもより上流
  下流の淵も人が居たので、すぐ上の瀬を攻める。浅いので魚はもちろん、流れていくフライもよく見える。ラインはロッド分しか出さず、ひたすら魚の前にフライを流し続ける。
ずっとお天気は良かった
 スレがかりした魚はどうしても外れないものだけを釣り上げ、後は軽くあおって針を外す。繰り返すと稀に口に食うのだが、口は堅いのでバレる事も多い。それでも5時の終了前には3匹釣る事に成功した。でもスレは20匹・・・
元気に帰っていく
○15日の敗因は見えない魚を狙っていたからかも。やはり魚を見つけて、その目の前に流さないと駄目みたいだ。
○フックがでかいとスレも多いのがよく判った。
○「元気な魚を探して釣る」作戦は失敗だったが、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」作戦はわりと上手くいったのではないだろうか。確立は23分の3だが、去年は一匹も口に食わせられなかったのだから。
○ダウンショットリグで釣る事に成功! 2号のナス型重りを使ったのだが、それでも流された。
○浅い所は魚もフライも良く見えて、今回みたいに魚は多いけど活性が低い時には良いかも。いつもの忠類専用シンキングラインを使ったが、フローティングラインでも良かったかも。
○顔を撫でるように流しても、ほとんどの魚が微動だにしなかった。
○色による反応の差はほとんどなかった。目立つ色の方がどこを流れているか見えて良かった。
○エッグフライは水底を転がる様に流れていくので、浅い所では良いかも。でもウエイトが無いと沈まなかった。
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